検証。JUNS PCで、目指せ!快適4K編集

FLT_Juns2013-07-06

急に暑くなりましたね。
むしむし、ニッポンの夏。湿度が高いの私は嫌いじゃありません。
色が濃くなって、歩いている人たち みんなが生命に溢れているような、そんな夏の空気が好きです。
(昔はくらーい冬が好きだったんですけどねぇ…)


さて、ここ1ヶ月くらいビデオサロン編集部さんと秘密の4K編集ミッション中なのですが(言ってしまったら秘密も何もない)
JUNS PCと繋げてテスト中の IGZO液晶パネルを採用したことで話題の 業務用4Kモニターシャープ「PN-K321」が
「とにかくすごい」ということで、編集S山さんに休日出勤をお願いし、今日この目で見てきただーーー。



まず、何がすごいって 薄いです(写真撮り忘れました。。。)

そして、あたりまえなのですが、解像度。
やばいです。

↑JUNSのサイトを開いてみた。ナニコレ。モニターがスマートフォンみたい。。。
3840×2160ドットの世界、なんだか一度知ってしまったら もう戻れないです。

私が仕事でいつも使っているモニターが、なにかの間違いのようだ。。。

↓比較するとこんな感じ。

1920×1080が東京タワーなら、3840×2160は、ドバイのブルジュ・ハリーファと言ったところでしょうか。


そして、Canon EOS-1D Cで S山氏が撮影・編集した素材を見せてもらうと
写真が動いとるーーーー! 江の島の海の風景が、北野映画か というくらい、素晴らしい。
見とれる。心奪われる。タイムラインにくぎ付け。

S山さんいわく あまりに細かすぎて 「撮影していたときに見えなかったものが、編集していると見えてくるんです。あぁ、こここんな風になってたんだ」って。
これは、久しぶりに 編集が楽しい時代到来。到来っていうか襲来。を 実感しました。


ただーっし、4K編集 1分で4GBのファイル量をあなどるなかれ。
ネイティブに軽やかに編集していくための構成を1ヶ月試行錯誤中なのです。

こだわるのは、編集。モニターに映ればいいってもんではありません。
ビデオカードも何種類か用意し、編集ソフトごとのプログラムとの相性、何の作業で何を使っているのかを 地道に突き詰めていくプロセスです。


努力のかいあって、今日は色々大きな収穫アリ。
もうすぐ 形となってお見せできる予定です。


そして、半分業務連絡ですが JUNSの光HDMIケーブル20mでも、3840×2160解像度でバッチリ映りましたヨー。
(こちらももうすぐ解禁)